【2018/2: NY進出!次にニューヨークに進出するのは:250年続く日本伝統の伊勢木綿】

  • Date: February 1, 2018 - March 31, 2018
【NY進出!次にニューヨークに進出するのは:250年続く日本伝統の伊勢木綿】

【次にNYに進出!250年続く日本伝統の伊勢もめん】
NY初進出の「伊勢もめんの工場」を見学。
臼井社長にもお会いしました。— 2月からNY US-Japan Art Promotion発 
(@Resobox – East Village) の棚ショーケースにて販売PR
(**伊勢もめんと、松阪もめんは異なります)
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Traditional Japanese cloth Ise-momen cotton has more than 250 years of history since Edo period(1603-1868).

The cloth has a characteristic to soften gradually by washing, because its soft twist threads try to return to the original state as cotton. Ise-momen cotton has become a precious material today since USUI-SHOKUFU is the only existing manufacture. 

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<伊勢もめん>
伊勢木綿は単糸(たんし)という一番ベーシックな糸を使用している。その単糸は、アメリカ製のサンホーキンスという最高級の綿を芯にした糸で、明治時代に倉敷紡績が開発した「三馬」(みつうま)というブランドのものである。
 単糸は切れやすくて織るのが非常に難しく、いい綿を使った単糸でないと織ることができない。

<単糸の長所>
 糸がやわらかいのでシワにならない。
 やわらかくて肌触りが良く保湿性や通気性も良いので、使い込めば使い込むほど、味がでる。

<染めの基本は藍染め>
 藍染めとは藍染め菌という菌を発酵させて染める方法である。
 明治頃、ドイツのバイエル社が石油からインディゴ(色素)を生成する方法を開発した。インディゴで染めたものはインディゴが生地の上に乗っているだけなので色落ちしてしまう。インディゴ100パーセントで染めたのがジーパンである。
 本来の染めは20~30回くらい染めなければならないのに対し、石油から生成したインディゴは1回で黒く染まる。

< 伊勢という地>
伊勢では木綿産業は、他の地域(三河、河内等)と同様に、その気候、水、土、労働力、運送と江戸時代当初より恵まれ、飛躍的に その生産量を伸ばし、特に明治に入り国の政策、及びトヨタ式織機等の革新織機にもより一大産地となりました。

しかし、戦後化学繊維の発展、生活の洋風化、及びその製造業者が零細であり時代を読む力がなかった為、廃業するところがたくさんありました。また、地元でも、つい50年程前まで、たくさんの織物工業があり、一大産地であったことなど、だれも知らないのが現状です。
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